типа (tipa)
TEE-pa副詞, 成句口語
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意味
〜みたいな、〜風の。大体の目安やお茶を濁す表現(「типа того(そんな感じ、まあ大体そんなところ)」)や、英語の「like」や日本語の「〜みたいな」「〜とか言って」と同様に伝聞や引用を導入する(「он типа не знал(あいつ知らなかった風を装ってさ)」)。
疑念や皮肉を表すマーカーとしても機能する。「он типа врач」なら「あいつ一応医者ってことになってるけど」という意味になり、話者がその信憑性を保証するのを拒んでいることを示す。
直訳: 〜のタイプの(тип の生格)
訳付きの用例
Он типа занят был.
あいつ、一応忙しかったってことになってるけどね。
Да, типа того.
うん、大体そんな感じ。
語源
名詞 тип(タイプ、型)の生格で、元々は「〜のような種類の」を意味する歴とした前置詞だった。20世紀後半に単なる口癖・つなぎ言葉へと成り下がり、言葉の乱れを嫌う規範主義者からは今なお忌み嫌われている。
ほかの形
- ローマ字表記:
- tipa