社畜 (shachiku)
SHA-chee-koo名詞インフォーマル
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意味
自分の生活や尊厳のすべてを会社に捧げ、いいように酷使されている会社員。ほぼ専ら、自嘲とブラックユーモアを込めて自分自身の境遇を指すために使われる。
直訳: 会社の家畜。
使い方
今日も終電、完全に社畜だわ。
有給なんて社畜には無縁だよ。
語源
「会社」と「家畜」を組み合わせた言葉で、バブル経済絶頂期の1980年代後半に小説家の安土敏らによって提唱された。日本の過酷な労働文化を最も端的に言い表したスラングの一つである。
初出:1980年代後半
ほかの形
- ローマ字表記:
- shachiku