pinche
形容詞下品
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意味
「クソ〜」「忌々しい〜」「みじめな〜」。名詞の前に置かれ、その対象に対する軽蔑や苛立ちを表す強調語。「pinche tráfico」で「クソみたいな渋滞」となる。
「わずかばかりの」「ケチな」「安っぽい」。「Me dieron un pinche descuento del dos por ciento」で「たった2パーセントのすずめの涙ほどの割引しかくれなかった」となる。
直訳: 厨房の下働き、見習い料理人。
訳付きの用例
El pinche tráfico de esta ciudad me está matando.
この街のクソ渋滞には本当にうんざりするよ。
Se quejó todo el pinche día.
あいつ、一日中ずっとくだらない文句ばっかり言ってたぞ。
語源
元々は厨房で最も身分の低い下働きを指す役職名だった。職業名からあらゆる名詞を罵倒する万能の接頭辞へと転落した歴史は、縮小版の階級社会史そのものである。