бодун (bodun)
ba-DOON名詞口語
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意味
二日酔い。常に「с бодуна(二日酔いで)」という定型句で用いられる。中立的な名詞は похмелье だが、飲み明かした翌朝に実際に口をついて出るのは бодун である。
完全にくだけた口語であり、どこか滑稽なトーンを帯びている。惨めったらしく同情を引くことなく、自嘲気味に自分の状態を認めることができるため、今なお廃れずに使われている。
訳付きの用例
Я сегодня с бодуна, не трогай меня.
今日ひどい二日酔いなんだ、構わないでくれ。
С такого бодуна работать невозможно.
こんな二日酔いじゃ、とても仕事なんてできないよ。
語源
「角で突く」を意味する動詞 бодать に由来し、頭を角で激しく頭突きされたかのような痛みを比喩したもの。生格の形で固着しており、主格の単独形 бодун が使われることはまずない。
ほかの形
- ローマ字表記:
- bodun