Vollpfosten
FOL-pfos-ten名詞口語
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意味
大馬鹿者、大間抜け。頭が硬くて融通の利かない愚か者を指す。侮蔑的ではあるが下品な猥語ではないため、新聞のコラムや昼間のテレビ番組でも普通に使われる。
短縮して単に「Pfosten」だけでも、より短くカジュアルに同じ意味を表す。
直訳: 完全な木の杭(フェンスの支柱)。
訳付きの用例
Der Vollpfosten hat den Schlüssel im Auto liegen lassen.
あの間抜け、車の中に鍵を閉じ込めやがった。
Sorry, ich war gestern echt ein Vollpfosten.
昨日は本当に大馬鹿な真似をしてすまなかった。
語源
Voll-(完全な、徹底的な)とPfosten(柱、杭)の合成語。中身が詰まった木製の柱のように「頭が鈍くて頑固な様子」を例えたもので、英語の「thick as a plank」と同じ発想。20世紀後半の造語であり、Voll-を冠した語形成(Volltrottel、Vollhorst、Vollidiot)のバリエーションの一つ。
ほかの形
- 近い意味の語:
- Volltrottel, Honk, Vollhorst