塩対応 (shio taiō)
SHEE-oh tai-OH名詞インフォーマル
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意味
愛想がなく素っ気ない、冷淡な接客や対応。握手会で視線も合わせずにサインをするアイドルの態度や、事務的でそっけない返事しかしない同僚の態度などを指す。
対義語は「神対応」であり、驚くほど親切で心のこもった素晴らしい対応を指す。
直訳: 塩のような対応、塩対応。
使い方
昨日の店員さん、塩対応だったな。
塩対応なのがむしろいいって人もいる。
語源
2014年頃のアイドルファンの間で、AKB48の島崎遥香の握手会での素っ気ない態度を「しょっぱい=塩」と形容したことから広まったとされる。神対応の「神」と対比されるとともに、塩には日本の清めや魔除け(盛り塩、塩を撒く)の連想もあり、人を遠ざけるようなイメージとも重なっている。
初出:2014年頃
ほかの形
- ローマ字表記:
- shio taiō